卵巣嚢腫の再発率の目安は○○%

卵巣嚢腫の部分摘出を受け、卵巣を残した人には再発の危険性があります。不安に思う人がほとんどでしょう。

 

卵巣の全摘出をした人は、そもそも卵巣がないので、再発することはまずありえません。しかし、嚢腫部分だけの摘出で卵巣を残した場合は、再発はかなりの確率で起こります。

 

その為、術後の通院が必要になります。ほとんどは、3か月や半年に一回の受診になります。受診時には、採血と超音波検査がメインですが、CTやMRIでの検査を行うこともあります。

 

 

再発率はどれぐらい?

卵巣嚢腫の再発の可能性は『10%前後』だと言われています。
手術後から5年は再発の危険性があると考えていた方がよいでしょう。

 

卵巣嚢腫の原因がはっきりと分かっていない現代では、再発は確実にないとは言えないのです。

 

また、卵巣嚢腫の種類などによって、再発しやすい嚢腫や癌化しやすい嚢腫などがあります。自分はどの種類の卵巣嚢腫かを確認した上で、予防していくのがいいですね。

 

卵巣嚢腫は、液状の腫瘍が卵巣に溜まったものです。卵巣を残すためには、液状のものを吸い取るだけの簡単な手術なので、必然的に再発率は高いのです。

 

7年目に再発したという方もいらっしゃいました。私の職場の方だったのですが、これはとても稀なことなのだそうです。

 

結局、再び手術を受けて職場に復帰しましたが、やはり、卵巣を残しておくと再発を防ぐのは難しいのでしょう。

 

しかも、再発は1回だけではないのです。
何回も起こる方もいるのです。

 

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